読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々妄言

妄言です。生暖かく見守ってください。

メディアの怠慢は国民の怠慢

ふと思った事

 

メディアは購読者が目を惹くような記事を書いて、取得部数を増やそうとする。

わざと一部のワードだけ抜き出したり、拡大解釈したり。

しかし、そんな記事を読んで過剰に反応する人も人なのだろう。

 

戦時中にはメディアが戦争を煽ったとか、いまのメディアはバッシングが酷すぎる、と言うのを訴えてる人がいる。

でも、大多数の人はそれを見て同調してしまっているのだ。

 

もちろん、メディアによる世論誘導性も考えられ、その効果を心理学的には「社会的証明」と言われる。

単純に言うと、「みんなそうだからそうだ」と思ってしまう心理。人は昔から社会的に行動してきた。「協調性の大切さ」と「多数の意見は正しいことが多い」というのが、生存率を高くした経験があるからだ。

特にアジアでは協調性が重要だったようで「みんなが〜」「常識」的な社会的証明に滅法弱い。

社会的証明の力は強力で理解していても、いつのまにか釣られてしまう。

 

タイトルでは「メディアの怠慢は国民の怠慢」と書いたが、社会的証明により国民はメディアの情報を鵜呑みにし、メディアはその感情に響く情報を流すという悪循環なのかもしれない。

 

人、一人一人が社会的証明の効果を理解して、冷静に考えれば少しは改善されるかもしれない。

でもそれに期待は出来ない事は歴史が証明している。社会的証明を理解している人は普段は協調する事を大切にして、社会的証明によって組織が間違った方向に向かう時は巻き込まれないように動くしかない。

経済の分離 四権分立

現在の権力は三権分立として立法・行政・司法である。

今回はここに「経済」を加えられないかと考えてみた。

 

何故経済を一つの権力とするか

何故に経済を一つの権力と位置付けるか考えたのは、最近の世界情勢で経済成長により「経済」が政治などの権力に大いに影響を持つ様になってきたと”現実”を感じたから。

経済の歴史は紙幣や貨幣を使い始めた頃から急に発展してきたと思う。それは過去100〜150年の間に急速に。(学者じゃないんでちゃんと検証してないです)

立法・行政・司法も最初から大きな権力では無かっただろう。

 

そして経済も着々と成長し、いまや一企業がグローバル企業として一国を相手どるまでになっている。(TPPとか、貿易条約で)

 

権力の不健全(バランスがわるい)ときは症状として社会問題が出てくると考える。(検証してないです)

それは先進国での格差などの社会問題で現れてるのではないかと。

 

漠然としてますがこんな感じ。

 

もし社会問題が拡大したら大規模な戦争が起こるのかも。戦争は人類の営みの一つなのかもね。

 

戦争に負けた国は既存の権力が滅び栄える。日本とドイツもそれですね。

 

日本での組織の硬直化

日本の社会問題として人材派遣が非常に多い。

そして格差が広がっている現状がある。

 

この状況を生んでいる原因の一つに正規雇用と言われる法律上の制約がある事が挙げられる。

 

これは高度経済成長の時に上手くいっていたものの、現状に合わなくなっても何時迄も残っている負の遺産とみれそうだ。

 

今の所思いつきなんだけど、その構造をここに書いてみる。

 

まず、派遣者を流動層と位置づけ、経営者と正社員を固定層と位置づける。

 

一部の人がキャリアアップしていく構造

自分の経験上、ある程度の権力を持ち、やりたい放題やっている人がキャリアアップする現状、仕組みが企業に蔓延していると感じる。

 

固定層と位置づけた管理的責任と権力を持った経営者と正社員は流動層を使い、上手くいった功績を自分の功績にしてキャリアアップを重ね、上手くいかなかった責任は非正規の流動層を切る事により責任逃れをする構造だ。

 

一番の責任は経営責任者だが、上記構造が成り立ってしまうには経営者にもメリットがあるからで、低コストで成功だけを集める事が出来るからだ。

 

要するにしわ寄せを大いに食らうのは流動層で、もはや奴隷化していると言っても過言ではないかもしれない。

 

また、正規雇用で残る人の中には行動に出れば切るに切れない事を見据えて、制度を悪用している人が残りやすいとも考えられる。

良く言えばそれだけ行動力があり、能力があると言えるが。

 

こういった構造をなくしていくために自分たちが出来る事は、非正規の雇用を軽く見て採用する企業に近づかない事。出来るだけ利用しない事。

小さくても雇用差別が見られない企業で働く事。能力や資本がある人は雇用差別の無い企業を作っていく事。

 

私達の地味な行動で問題のある企業は現在の東芝の様に消滅していくだろう。

 

(上記内容は思いつきで十分に検討してません。沢山のコメントで沢山の人が議論してくれたらうれしい)

話し方の心理学

こちらの記事が何となく引っかかっていて、どうしたらいいのか考えていた。

 

「話し方」の心理学―必ず相手を聞く気にさせるテクニック (Best of business)

思いついたのが最近読んだこの本

 

コメント上位に作業配分として合理的なものが上がっていた。

実は多くの人はこれで解決と思ってしまう。

 

よく仕事の現場では正論を言っても通らない事が多いと耳にするのはこのためだと思う。(本当に正論かどうかは置いておく)

 

その改善をどうやって関係者に受け止めて貰い、共通認識の上で解決していくかも考えて実行しないとならない。

 

仕事する上で人と関わる事は避けられない。

むしろそっちの方が重要視される。

 

何故なら仕事上最も重要なのは人間関係だから。(人と関わらなければ仕事なんて生まれないので)

 

なので「話し方」「コミュニケーション」が重要になってくる。

 

コミュニケーションって当たり前のように出来てると思いがちですが、そんなに簡単ではないんですよね。

 

何故なら相手も人間、自分も人間だから。

 

意思疎通を妨げる性質

トラックバック先の記事の内容で、最初につまづくのはAさん、Bさんに解決策を聞いてもらって実行する所。

 

何故かといえば「今までやっていた事の習慣を変える事への抵抗」が人にはあるから。

「これで解決出来るので今後はこうします!」などと強行してはいけない。

 

(書き途中)

 

従わせる人

人はあらゆる方法で相手を従わせようとする

上司であれ部下であれ、親であれ子であれ、先輩や後輩、どれもどちらの立場でもあり得る

 

方法はいろいろ

暴力

お金や物

恩を着せる

同情を誘う

などなど

 

自分が従いたくない、従う理由がない場合は関わらないこと、関係を断ち切ること

 

それでも迫ってくるなら反撃すること

関わって来たら相手が不利益を被ることをわからせる事

 

何故、相手が迫ってくるのか

それは相手に利益があり奪おうとしているから

 

何故、相手が自分から離れていくのか

それは相手が不利益で奪われたくないから

 

人間関係のこじれの大体の原因

距離感が大事

相手も動くし自分も動ける

 

お互いに利益がある場合に協力関係を維持出来る

会社と経営者の役割

会社と経営者の役割使命は社会経済に置いて需要と供給を結び付け、バランスを取ること